事業概要

現在全国に7組合、組合会員313社・賛助会員207社の会員規模に広がり全日本コーヒー商工組合連合会設立42年となり、連合会の活動はさらに活発化しています。

全日本コーヒー商工組合連合の事業には

があり、それぞれ活発に活動しており、活動内容は次の通りです。

コーヒー検定委員会

コーヒー文化の正しい知識の普及と技術の向上及びコーヒーの購買を高めるため、生産や消費の促進・振興を目的として日本で始めての「コーヒー検定制度」を2003年(平成15年)より実施しております。

この制度は、「コーヒー鑑定士」「コーヒーインストラクター1級」「コーヒーインストラクター2級」の資格となっており、資格試験の実施時期は「コーヒー鑑定士検定」が年1回実施、「コーヒーインストラクター1級検定」が再試験を含め年2回、「コーヒーインストラクター2級検定」は年2回、各地で実施しており多数の資格認定者を輩出しており関心の高さがうかがえます。
受験対象者は、全日本コーヒー商工組合連合会の各地組合所属の組合員及び賛助会員をはじめ、一般消費者の方々と幅広く受験資格があります。

※詳しくは コーヒーインストラクター検定のページ をご覧ください。

事業部委員会

連合会の組合員向けの活動に魅力的なアイスコーヒーポスター・ホットコーヒーポスターやカレンダー、コーヒー手帳、小冊子「粒より百科」などあらゆる角度からコーヒー関連の販促ツールを積極的に制作しており、消費者に向けてのコーヒーのイメージアップにつながると考え活動しております。

さらに特筆すべきなのが連合会の会員向けに、手頃な掛け金で高額な保障が得られる「グループ保険制度」の採用です。

情報委員会

連合会主催の「海外研修」が会員向けに数十年に亘り毎年一度開催されてきており、観光旅行とはまったく異なり、コーヒーやカフェにまつわる知識や視野を広げるために、有意義な研修旅行となっています。
最近の行き先は、ヨーロッパのバール、カフェを中心として消費地を訪れ、コーヒー及び食品産業の現場を肌で感じることにより、より一層コーヒーの普及やコーヒー文化への使命感が沸き上がります。

また、コーヒー業界における著名人や有名人、異業種の有名人を迎えた講演会も実施しており、あらゆる角度から力を入れコーヒー普及のための基盤を築きあげています。