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コーヒー豆について

“最初はコーヒー豆についてです。コーヒーの木は、アカネ科の植物です。
その木に白い花が咲きます。その花が実を結び赤く熟すとコーヒーチェリーになります。
その実を半分に割ると向かい合わせになるように2つの豆が入っています。
そのをグリーンビーンズといい、片面が平なのでフッラトビーンズといわれます。
枝の先の方につく実は小さく豆は一粒しか入ってません。

その豆は丸い形をしておりピーベリーといわれます。両方とも、重量感があり、
肉厚がある豆は良質なものだとされています。グリーンビーンズは、
産地によって色や形がが違っています。

どれも焙煎をすればおいしいコーヒーを立てられます。焙煎をすると色が黒くなり
普段私たちが目にするコーヒー豆になります。
また、焙煎の度合いによってコーヒーの種類が変わってきます。
焙煎の弱い順にライト・ロースト、シナモン・ロースト、ミディアム・ロースト、
ハイ、シティ、フルシティ、フレンチ、イタリアン、アイスコーヒーです。

最初の3つを浅煎りコーヒーといい、
通常アメリカンコーヒーやソフトコーヒーといわれるものです。
次の3つを中煎りコーヒーといい通常ブレンドコーヒーといわれます。
次のフレンチ、イタリアンは、通常エスプレッソやストロングコーヒーといわれます。

アイスコーヒーは非常に焙煎が強く冷やして飲むのに適しています。
コーヒー豆は産地によって味や香りも異なります。
どのような気候や土質で育ったかによって違いが出ます。
中南米のコーヒーは、スッキリとしていてさわやかで飲みやすい感じが多いです。

なので、朝のコーヒーとしておススメです。中南米のコーヒーといえば、
ジャマイカの標高の高い山で作られたブルーマウンテンやその他にもブラジル
やコロンビヤなどがよく知られています。アジアのコーヒは、
どっしりでまったりとした感じが多いです。

アジアのコーヒーは、インドネシアが有名です。アフリカのコーヒーは、
程よいコクと程よい酸味で比較的飲みやすいく華やかな香りを持ったものが多いです。
アフリカの有名な産地は、エチオピア(モカ)やタンザニア(キリマンジャロ)、
ケニア、イエメン、ウガンダ、ルワンダなどがあります。