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美味しいコーヒーの入れ方のポイント

コーヒー豆からコーヒーを入れる時には、いくつかポイントがあることを知りました。
コーヒー豆から抽出するためには、コーヒーを入れる器具を準備する必要があります。
その器具には、ドリッパー、サーバー、フィルター、ポット、スプーンなどがあります。
まずは、ドリッパーにペーパーフィルターをセッティングします。ペーパーフィルターは、
底と側面のシール部分を互い違いに折り、ドリッパーにピッタリとさせてセットします。

そこへコーヒー豆を入れます。スプーンはメーカーによってgが違うので気をつける必要があります。
カリタは1杯約10gで、メリタは約8gです。2人分であれば、20gが目安となります。
カリタであれば2杯、メリタなら2杯半となります。豆を入れたら軽くゆすって、
平らにしておくのがポイントです。

湯温を適温にするために、一旦ポットからサーバーに注ぎ、
その後またポットに戻すと丁度90度ぐらいになって適温となります。
豆全体に行き届くぐらいのお湯を注ぎ、30秒蒸らします。

その後、のの字を描くように外側に向かってお湯を注ぎます。
ペーパーにお湯がかからないように注ぎます。さらにお湯を注ぐ時には、
御饅頭型になっている粉の形を崩さないようにお湯を注いでいくのがポイントです。

適量に達したら、すべてのお湯が落ち切る前にドリッパーを外すのがポイントとなります。
最後まで落としてしまうと、豆の雑味やエグミ成分も入ってしまうからです。
さらに応用編としては、豆を23g使用し100ml抽出した後、
後はお湯で250mlまで調節して作る方法もあります。

豆は最初に抽出したものの中に、ほぼうま味成分が出てしまうので、
後半の抽出は量の調整といった形になります。そのため、
雑味やエグミを完全になくすための入れ方としては、この方法が最適なのだそうです。

美味しいコーヒーを作るには、お湯の温度、注ぎ方など、
いくつかのポイントがあることを知りました。
これらのポイントをしっかり押さえることで、これからは、
自宅でも喫茶店のような美味しいコーヒーが手軽に楽しめそうです。