投稿日:

コーヒーの抽出は結局ペーパードリップに戻ってしまうという話

けっこう豆を買ってコーヒーを飲むという習慣を始めて久しいと思うんですが、
豆の抽出方法は、これまでいろいろ試したことはあったのだが、
結局ペーパードリップに戻ってしまいます。

というのも、これはペーパーでドリップしてポイっと捨てられて、
一番メンドクないからという身も蓋もない理由なのだが…(^.^;

例えばフレンチプレスで淹れるのもパンチとボディがある感じにコク多め
に淹れられるので、一時期はまっていたのだけど、
フレンチプレスの器具ってけっこう中のつくりが入り組んでいるので豆の破片
がなかなか取れなかったりして洗うときに少々メンドクサイ!

それでも、「そんなに毎回、洗わなくてもいいんじゃないか。

イタリアやフランスではコーヒーに使う用具は神経質に毎回ピカピカに洗ったりせず、
軽くすすいで乾燥させるくらいという人が多いらしいし」と思って
そんなに毎日洗わないで使っていたんです。
まあそのまま置いたりせず毎日お湯を入れて使ってるものだからね。

ただ問題は洗う頻度というよりは豆の破片を取るという作業自体が
メンドクセ~ということなので、
たとえそれが1周間に1度でも1ヶ月に1度でも面倒なのは面倒というのを思い知らされた。

まぁ、気持ちの問題かもしれないですけどね…

あぁ~自分って面倒くせぇのがイヤなんだな~と思って、
ならいっそコーヒーメーカーを買ったこともありました。

これで意外と盲点だったのがコーヒーメーカーのメンテナンスね。もう~メンドクサイ。

​頻繁にメンテナンスの必要があるわけではないんですが、
コーヒーメーカーの中身って密閉されている時間が長いのでうっ
かりメンテナンスを忘れちゃって中が汚れてしまったらイヤだなぁというのもプレッシャーになるし。​

朝の忙しい時にはいいかもしれない

​です​が、ペーパードリップでもそんなに時間はかからないんですよね。
コーヒーメーカーって楽をするものというよりは、
キッチンの水回りに立って手を濡らしたり汚したりせずにコーヒーをつくれることに
利点があるものなのだと納得しました。

だから家事を自分でしない人とかオフィスでの利用にはいいよね。

ペーパードリップは豆を使ったフィルターに包まれたままポイッと捨てられるので、
この簡単さに替えられるものはないと思いますね。

味の方も、どちらかというと豆の鮮度とかの方が影響あると思いますし、
なんかペーパードリップのコーヒーって「標準」って感じがするので、
これからも自分はコーヒーはペーパードリップで飲むと思います。
何事も続かないと意味が無いからねw