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思い直してみると自分はコーヒー単体を純粋に楽しんでいるというわけではないのかも…

こないだちょっとカジュアル目の店で外食した時に、
「コーヒーは食前にお持ちしますか、それとも食後にお持ちしますか」
と店員さんに聞かれたので、「料理と同時にお願いします」って頼んだら連れに
「え、料理食べながらコーヒー飲むの?」とつっこまれた。

どうやら連れ的にはコーヒー=単体でじっくり飲むものというイメージだったようで、
たいてい食後に飲むもの、すぐに飲みたい人が、
料理が来る前に持ってきてもらうものと考えていたらしい。

私の場合は料理と一緒にコーヒー、それもちょっと深煎りのやつを飲むのがすき。
肉料理やフライ料理、バターやチーズ度の高い料理とか、脂のうま味な料理には特に。
スイカに塩じゃないけれど、料理のコクとうま味がより引き立てられるような感じがするんですよね~。

まぁそんなに一家言あるわけでもなく科学的な根拠があるわけでもなく、
なんか美味いからなんとなくコーヒーは料理と同時に頼んじゃいますね。
特にその時行った洋風なカジュアルな感じのレストランとかでは。

もっとカジュアルな場面でも、10年前ならいざ知らず、
最近のマクドナルドのコーヒーとかけっこう美味しい
(しかも正統派っぽい感じの味なのが面白いw)ので、
できたてのハンバーガーとコーヒーとか私的にはけっこうストライクというか、
意外と満足感高いですよね。

もちろん、高級な店のコース料理なんかの場合には味のコーディネ-トというのがあるので、
そういう時にはコーヒーなどは食後にもらうようにしてますね。
そのほうが料理を楽しめるからね。

でもそういうお店で料理を楽しむということもほとんどないので、
自分的にはコーヒーは食事と同時に飲むものという認識ですね。
自分で料理をするとき準備の合間にコーヒー淹れたりとか
料理出なかったらお菓子とかね。

コーヒー単体でも飲むことはないですね。

こういう感じだから、買うコーヒーの豆とかもコスパ重視。
外資系のスーパーでまとめ買いしてます。
もちろんなんでもいいわけではなくて、飲んで美味い料理も美味くなるというのが
大前提なのでそれなりには厳選しました。

の同じ銘柄を豆を365日飲んでます(^_^; 
もはや嗜好品というよりは水とかそういうものに近いかもしれませんね。

なので「コーヒーに造詣の深い、こだわりのある愛好家」という様な
感じでは全然ないんですが、こういう楽しみ方もアリなんじゃないでしょうかw